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【授業紹介】「表現の指導(造形)」ペットボトルキャップを使って楽器制作♪(2024年5月)

「表現の指導(造形)」(保育学科 2年 必修科目)では、学生同士で保育者役と子ども役に分かれ、模擬保育を実施しています。その場で製作する教材は、もちろん学生が一から考えたものになります。

今回のチームは「楽器をつくりたい!」というテーマのもと、身近な素材で活用できる物がないかを探索し、ペットボトルキャップという魅力的なパーツを発見しました。

紙皿をおりたたみ、重なる面にふたつのペットボトルキャップを接着すると、「カッ!カッ!」と意外と軽快で良い音が鳴るのです。形状や動作から、この楽器をカスタネットに見立て、これだけでは物足りないと、目や口を描いてカエルのカスタネットが完成しました。

参加者全員分のペットボトルキャップは、大学の協力のもと、本学のリサイクルコーナーからいただくことができました。

模擬保育当日は、参加者全員でカスタネットを製作し、素敵な音色を奏でることができました。

(保育学科 小野 修平)

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