キャリア教育センター

就職力を身につける
「社会でほんとうに役立つ人材を育てる」ことを
教育の理念に、
社会人として必要なスキルや知識、
マナーなどを体系的に学び、
インターンシップによる就業体験を経た
本学の学生は見違えるほど成長します。

キャリアサポート

就職率は2016年卒~2021年卒の6年連続97%以上、実就職率は2017年~2021年卒の5年連続95%以上を達成

湘北の「就職率」は、2015年度(2016年卒業生)以降、連続して97%以上を達成しています。
2021年卒業生も就職希望者の97.4%が希望の企業や園に就職しました。
大学の「就職力」を表す数値として注目されている「実就職率」(卒業生から進学者を引いた数に占める就職者の比率)は、2016年度(2017年卒業生)以降、95%以上を達成。2021年3月卒業生の実績も95.2%となりました。
四年制大学の「実就職率」84.5%、短期大学の87.7%と比較して高い数値になっています。

インターンシップ

<第一線のフィールドで社会を体験>
2017年卒~2021年卒の5年連続96%以上の参加率

専門科目やビジネス関連科目で身に付けた知識や技能を、在学中に実際の職場で活かして仕事を体験する機会を用意しています。
総合ビジネス・情報学科、生活プロデュース学科の学生が参加できます。業種や職種に合わせて「短期」と「長期」のインターンシップがあります。

実習先の業種は、製造、情報通信、建設、卸売り・小売、サービス、飲食・ホテルなど多岐にわたります。
販売、接客などはもちろん、アルバイトではなかなか体験できないオフィスワーク、コンピュータープログラムの研究開発などの補助、建築現場視察、顧客との打ち合わせなど様々な職種を経験できます。
2019年度は各分野にわたり約136社の全面的なバックアップのもとに実施され、本学学生の98.6%が参加しました。
四年制大学の25.7%、短期大学の87.8%と比較して高い数値になっています。

この実習体験を通して、社会人として必要な能力・マナーなどを実感し、会社の仕組みを理解することができます。
また、自身の適性や可能性を知るきっかけにもなります。

  • ※「短期」は1~2週間、「長期」は3~4週間、それぞれ春休みに行われます。

就業力育成

湘北短期大学では、学生一人ひとりが希望の就職を実現させ、社会人となってからも活躍できるように様々な「就業力育成科目」を用意しています。
就業力育成科目とは、教育理念である「社会でほんとうに役立つ人材を育てる」ために、それぞれの学生の人生に必要となる知識や技術の修得を目的とした授業科目群です。
就職活動を始める前の学生や就職活動を終えて社会人としての準備を始める学生、それぞれのステップに応じて用意しています。

就業力育成科目:
  • ・キャリアリテラシー(社会人基礎)
  • ・キャリアベーシック(SPI)
  • ・就職活動実践演習
  • ・キャリアブラッシュアップ
  • ・基礎教養のための数学演習
  • ・事務職のためのPC演習
  • ・証券外務実践

就職活動の筆記試験対策

就職活動対策において必須とも言われる適性検査「SPI」。
就職活動初期段階の筆記試験で利用されることが多く、突破しないと面接にも進めないこともあります。
「SPI」を利用している企業や自治体が設定する合格ラインをクリアするために、基礎を振り返る「基礎教養のための数学演習」と具体的な対策「キャリアベーシック(SPI)」の2科目で、2段階の対策を行っています。

就職活動の知識を深め、職場を体験する機会

就職活動を始める前に、必要な知識を学ぶことができる実践形式の授業「就職活動実践演習」を用意しています。
応募書類や選考試験、面接対策をはじめ、就職活動の進め方について、ていねいに解説します。
また、就職活動前に興味ある仕事や業界を就業体験できる機会としてインターンシップ科目もあります。

社会人になる前の最後のステップ

就職活動前に仕事や働くことの意識を高める「キャリアリテラシー(社会人基礎)」の他、就職活動で内定を獲得した後も、卒業するまでの間に社会人として知っておくべき会社のしくみやルール、心構えなどを学ぶ「キャリアブラッシュアップ」を用意しています。
より実践的なPC操作を学ぶ「事務職のためのPC演習」、仕事をするうえで必要となる資格対策系授業(「証券外務実践」等)もあります。

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