お知らせ
【高大連携】2026年度「SDGs」をテーマに高大連携教育研究会を開催しました(2026年3月12日)
2026年4月9日
2026年3月12日、本学において第26回高大連携教育研究会を開催いたしました。連携している高等学校の教員のみなさま、本学教職員、および学生スタッフが一堂に会し、これまでの連携実績の共有と今後の教育の在り方について、熱心な議論が交わされました。
■ 第1部:事例報告
「湘北体験デー」およびSDGs教育における連携授業の実践
報告者: 神奈川県立厚木清南高等学校 石川 亮太 教諭
第1部では、2024年度に実施された「湘北体験デー」および、その後の「SDGs×キャリア」をテーマとした連携授業についてご報告いただきました。石川先生からは、具体的なデータに基づき、これらの取り組みが高校生にとってどのような教育的効果をもたらしたか、その意義の大きさについて詳述していただきました。
■ 第2部:グループディスカッション
SDGsをテーマとした今後の高大連携教育について
ファシリテーター:湘北短期大学生活プロデュース学科 二見 総一郎 専任講師
続く第2部では、高校の先生方、本学教職員、そして運営をサポートした本学学生を交えてグループディスカッションを行いました。
SDGsという共通の教育テーマを軸に、高校・大学それぞれの視点から活発な意見交換がなされました。特に、大学生が議論に加わることで、高校側からは見えにくい「学びの継続性」や「学生の成長」を直接感じられる貴重な機会となりました。

■ 参加者の声と今後の展望
終了後の対話やアンケートでは、参加された先生方から以下のような前向きなご意見を多くいただきました。
「大学生と直接交流することで、高校での指導に活かせる新鮮な気づきが得られた」
「大学との意見交換で連携の意義を大変感じました。また、他学校の実情も伺うことができ、参考になりました。」
本学では、今回の研究会で得られた成果とネットワークを活かし、今後も地域高等学校との連携をより一層深め、質の高い教育機会の創出に努めてまいります。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。(二見)

