湘北SDGs
【活動報告】使用済みカイロの回収量は年々増加、今年度は20kgを達成!
近年、世界各地で「ごみを減らし、資源を循環させる」アップサイクルの取り組みが広がっています。 本学でも環境負荷の低減を目的に、本来はごみとなる「使用済みカイロ」の回収活動を行っています。
3回目となった2025年度(2025年12月〜2026年4月)は、1号館1階ロビーの回収ボックスに、学生・教職員の皆様から合計20kgのカイロが集まりました。 初年度(2023年度)の5kg、昨年度の18kgから着実に増加しており、学内にも環境意識が定着してきています。
回収されたカイロは、一般社団法人GoGreenJapanを通じて水質浄化剤や土壌改良剤「GoGreenCube」へと生まれ変わり、 環境改善に役立てられます。 「使い終わったカイロをボックスに入れる」という身近な行動が、SDGsの達成や未来の環境を守る大きな一歩につながっています。 ご協力いただいた学生、教職員の皆さんありがとうございました。 本学では今後も、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。

※GoGreenCubeについては一般社団法人Go Green Japanの公式ホームページをご覧ください。クリックすると外部のサイトへリンクします。
(総務部)



