教員一覧(2026年度)

保育学科

鈴木 弘充

  • 教授
  • 副学科長
近影

プロフィール (自己紹介)

趣味:卓球・つまみづくり
興味のあること:健康長寿
休日の過ごし方:フロアボール・テニス(スペシャルオリンピックス)・犬につきあう
専攻:障害児の発達や心理
資格:高等学校教諭二級普通免許状(工業)

主な担当科目

  • 特別支援教育(障害児保育を含む)
  • 青年心理学

ゼミナール研究テーマ

障害児・者と現代社会

障害児や障害者、さらにその家族や取り巻く環境について、現状や課題を学びます。

学生へのメッセージ

障害児について学ぶことは、子どもの理解を深める上で大変役に立つと思います。また、授業も大切ですが、体験も必要です。ボランティアなど、実際に障害児・者と関わる機会を紹介しますから、積極的に参加して下さい。

その他

学内での活動

スペシャルオリンピックス(フロアボール・テニス)学内会場プログラムへの参加

学外での活動

厚木市・生徒支援推進アドバイザー、秦野市巡回相談事業講師

保有学位および主な教育研究実績(抜粋)

保有学位 修士(教育学)筑波大学
教育研究に関すること 研究分野 障害児心理学
著書、学術論文等 年月日 発行所、発表雑誌、発表学会等 概要
特別支援教育の場における有形力の行使について(単著) 2025年3月31日 湘北紀要46号 学校教育、特に特別支援教育の現場では、児童生徒の暴力に対する有形力の行使(身体的介入)は、現時点では避けることができない。その行使には、正当防衛かどうかの基準、互いの心身の安全や信頼関係に配慮した方法論の確立が必要である。療育や医療の分野における暴力対処に関するプログラムやマニュアルは、教育現場における暴力発生時の対応の際の、互いの心身の安全や信頼関係に配慮した有形力の行使(身体的介入)の在り方を検討する上で有効であることが示唆された。
教育・学校心理学 2019年 建帛社 特別支援教育の仕組みと対象となる障害、教育的な配慮について解説した。障害を特別のニーズ、必要な支援という観点からとらえ直し、特別支援教育が、特定の障害のある幼児・児童・生徒を対象としたものではないことを示した。
キーワードで読む発達障害研究と実践のための医学診断/福祉サービス/特別支援教育/就労支援 2016年1月 福村出版 児童発達支援センターの役割・機能や取り組みについて解説し、今後の課題や問題点を挙げた。 (第2部 福祉サービス制度29.児童発達支援センター)
学校教育現場における身体的介入の使用条件について 2015年3月 湘北紀要36号
(湘北短期大学)
身体的介入は、危険な行動に対する、動き、移動を制限、抑制するための直接的、物理的な力による対処である。その使用条件に関する明確な指針の必要性と、どのような項目が考えられるかについて文献を紹介しながら考察した。
小学校通常学級における巡回相談の課題 2009年3月 湘北紀要30号
(湘北短期大学)
小学校通常学級での1年間の巡回相談の内容を分析し、巡回相談を実施する上での留意点や課題について検討した。その結果、相談員が各自の専門家として、教育者とは違う観点から、児童や保護者の理解や関わり方について助言することが有効であることが示唆された。
学会および
社会での活動
日本発達障害学会、日本特殊教育学会、日本発達障害支援システム学会、日本教育心理学会、日本保育学会、厚木市児童・生徒支援推進アドバイザー

上記以外の教育研究業績等はこちら(研究開発者ディレクトリJ-GLOBALへリンク)

このページのトップへ