教員一覧(2022年度)

保育学科

赤井 裕美

  • 准教授 博士(音楽)
近影

プロフィール (自己紹介)

幼い頃に始めたピアノによって、幅広いジャンルの方との演奏活動や「ピアノの先生」として様々な経験を経て、今に至ります。保育学科の一員となってからは、活力や癒しを与えてくれる「音楽」の素晴らしさを伝えられるような授業・レッスンを心がけております。

主な担当科目

  • 音楽実技Ⅰ
  • 音楽表現
  • 音楽実技Ⅱ

学生へのメッセージ

好きな音楽のジャンルは様々だと思いますが、落ち着いた気分になる音楽、活力がみなぎる音楽など、普段から音楽を効果的に活用できると良いですね。一緒に楽しく学んでいきましょう♪

保有学位および主な教育研究実績(抜粋)

保有学位 博士(音楽) 東京藝術大学
教育研究に関すること 研究分野 矢代秋雄 ピアノ演奏表現 子どもと音楽
著書、学術論文等 年月日 発行所、発表雑誌、発表学会等 概要
矢代秋雄のピアノ作品研究―初期作品を中心に― (単) 平成17年3月31日 東京藝術大学 作曲家矢代秋雄のピアノ作品を中心とする研究論述
演連コンサートSAPPORO1 赤井裕美ピアノ・リサイタル (単) 平成18年2月11日 札幌コンサートホールKitara小ホール 作品の演奏(J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ、M.ラヴェル:クープランの墓、トニー・オーバン:プレリュード、レシタティフとフィナーレ、野田暉行:ピアノのためのオード・カプリシャス、矢代秋雄:ピアノ・ソナタ)
赤井裕美ピアノリサイタル~矢代へのオマージュとしてⅡ~ (単) 平成18年12月6日 ルーテル市ヶ谷センター 作品の演奏 (トニー・オーバン:ピアノ・ソナタロ短調、メシアン:火の島Ⅰ・Ⅱ、矢代秋雄:24のプレリュード、矢代秋雄:ピアノ・ソナタ)
〈CD〉矢代秋雄ピアノ作品集 (単) 平成19年12月 KING INTERNATIONAL INC. 矢代秋雄作品の演奏と解説 (ピアノのためのソナチネ、24のプレリュード、ピアノ・ソナタ他)
ピアノを中心とした「保育音楽力」の在り方と養成校の音楽授業に関する考察(単) 平成28年3月 湘北短期大学紀要 保育の仕事に直結する音楽力とは何かを、先行する研究をベースに考察し、また、その力を身につけさせるために保育者養成校(特に短大)が実施すべき授業の在り方について考察した。
日本における西洋音楽の歴史(単) 平成28年9月 湘北短期大学
(あつぎ協働大学)
日本における西洋音楽の移入と定着、その後の普及について講義・演奏を行った。
日本における西洋音楽の歴史Ⅱ(単) 平成29年9月 湘北短期大学
(あつぎ協働大学)
日本における西洋音楽の発展について、大正、昭和初期の時代を中心に講義・演奏を行った。
イタリア人神父によるもう一つの「唱歌」(単) 平成30年3月 湘北短期大学紀要 昭和初期にイタリア人神父(ヴィンチェンツォ・チマッティ)が書いた「富士山」や「かたつむり」といった子ども向け歌曲についての調査・研究を行った。
eラーニングを活用したピアノ学習について(共) 平成31年3月 湘北短期大学紀要 本学保育学科の授業「音楽」、「音楽Ⅲ」を受講する学生のピアノ学習にeラーニングシステムを導入し、学生がそれらを活用して自習することの学修効果や有効性について紹介した。
《24の前奏曲》に関する一考察(単) 令和4年3月 湘北短期大学紀要 24の調性を用いて書かれたピアノ作品の概説をし、同じコンセプトを持つ作品を同時期に書いていた矢代秋雄と黛敏郎の関係と初期作品について触れ、考察した。
洋楽の移入・定着に関する一考察 ―地方百貨店の取り組み―(単) 令和4年3月 湘北短期大学紀要 北海道における洋楽文化の定着に関し、地方百貨店の「丸井今井」が取り組んだ音楽隊結成と演奏活動などに焦点を当て、考察した。
学会および
社会での活動
日本ナラティブ音楽療法協会理事
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