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【授業紹介】「持続可能な地球の未来に向けて」ソニー・太陽株式会社による特別講演を開催!

お知らせ

総合ビジネス・情報学科の1年生を対象とした「プレゼミナールⅠ」にて、ソニー・太陽株式会社から講師をお招きし、SDGs(持続可能な開発目標)に関する特別講演が行われました 。

当日は、1年生140名が集まり、「社会課題を自分事として捉え、仕事や企業活動と結びつけて考えること」を目的とし、企業の最前線における持続可能なビジネス活動について講義が行われました。
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講義の前半では、ソニーの「パーパス(存在意義)&バリュー」やダイバーシティ推進、および高品質なものづくりと障がい者雇用を両立するソニー・太陽株式会社のビジネス活動について紹介がありました 。

同社が製造を担うヘッドホン「MDR-M1ST」をはじめとする音響製品の紹介を通じ、企業のものづくりに対する理念が示されました。

続いて、同社が推進する「アクセシビリティ活動」や「サステナビリティへの貢献活動」について、具体的な事例を交えた解説が行われました 。

インクルーシブデザインワークショップの事例や、視覚障がいを持つ社員の意見から生まれたXperiaのカメラ音声水準器、障がいの有無に関わらず音楽を楽しめる「ハグドラム」「ゆる楽器」などの多様な視点を活かした製品・活動が動画を交えて紹介されました。

授業の後半では、「ソニーはなぜSDGsに取り組むのか?」というテーマについて、グループで意見を出し合いました。
「環境を守るため」といった身近な視点だけでなく、講義をヒントに一歩踏み込んで「ビジネス視点」で深く考えている学生もたくさんいました 。
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受講した学生たちの感想(一部抜粋)
「持続可能な地球の未来を築くためには、個人、企業、政府、国の社会が協力して取り組むことが大切だと思いました。僕たち一人ひとりの行動が、未来の地球に大きく影響することを忘れずに、日々の選択を大切にしていきたいと思いました。」
「障害者の方に向けての取り組みでPS5を片手でもできるように制作したという話をしていて、今まで自分の視野に入っていないだけで障害者に向けての取り組みを行っていることを知りました。もっと他の会社についても調べてみたいです。」
「これまでは給料などの条件だけで企業選びをしようとしていましたが、ソニーさんのように『存在意義』をしっかり持っていて、一人ひとりを大切にしてくれる温かい企業に行きたいなと思うようになりました。」

授業が終わったあとも、学生が教室に残って、講師の方に熱心に質問を投げかけている姿がとても印象的でした

ソニー・太陽株式会社の皆さま、貴重でワクワクするご講演を本当にありがとうございました!

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