入学前から一生涯
「あなたの学びに、ずっと寄り添う図書館。」
湘北短期大学図書館は、
オープンキャンパスでの出会いから、
在学中の学び、そして卒業後も。
人生のさまざまな場面で、学びを支え続ける
場所でありたいと考えています。
本と出会う
― 11万冊の中で、何度でも新しい発見 ―
県内短大トップクラス、11万冊の蔵書数。専門書、資格対策、就職関連資料まで、今のあなたにも、これからのあなたにも寄り添う一冊が見つかります。
仲間と出会う
2階|にぎわいフロア(おはなしOK)
「みんなで広げる、つながりの輪。」
話し合いができる学習スペースや、イベントや学生参加型の取り組みを通して、学科を越えたつながりが生まれます。学びの時間も、交流の時間も。仲間と一緒に、新しい発見が生まれるフロアです。
(個人席)
(グループ席)
スペース
3階|しずかフロア
「自分と向き合う、集中時間。」
学びに集中する時間も、小説をゆっくり楽しむ時間も。それぞれのペースで過ごせます。静かな集中空間で、本に囲まれながら、落ち着いて過ごせるフロアです。
年間イベント・取り組み
年間を通して、学生が楽しみながら参加できるさまざまなイベントを開催しています。選書ツアーやボードゲーム会、季節イベントの「本の福袋」「本のおみくじ」など、本や人との新しい出会いが生まれる取り組みを行っています。
主なイベント例
新しい自分と出会う
ITコンシェルジュ
パソコン操作やソフトの使い方など、ITに関する困りごとを気軽に相談できます。レポート作成や課題の作業など、学習をサポートする相談窓口です。
学習コンシェルジュ
ノートの取り方やレポート・論文の書き方、専門書や論文の読み方など、学習に関する相談を受け付け、学生の学びをサポートしています。
湘北ならではの取り組み
「授業×図書館」で、学びが広がる
湘北の図書館は授業と連携し、学生の学びを支える場として活用されています。入学予定者向けプログラム「湘北スタートアップセミナー」での「本のカレンダー」、「英語多読マラソン」、「子育て支援」の授業での絵本紹介、「おやこ図書館」での学生によるおはなし会など、授業と連携した取り組みで学生の「もっと知りたい!」を応援しています。
湘北スタートアップセミナー「本のカレンダー」
※入学予定者対象
グループワークで「本のカレンダー」を作ります。「本のカレンダー」はいろいろな本と出会える読書ガイドです。図書館をもっと身近に感じてもらうことを目指した取り組みです。
授業「子育て支援」
(保育学科)
学生が作成した絵本紹介カードを展示。読んだ方からノートに感想が寄せられます。
英語多読マラソン
英語の本をたくさん読む「多読」を、英語の授業でも取り入れています。
おやこ図書館(保育学科、
生活プロデュース学科)
おはなし会などを通して、子どもや保護者と関わりながら実践的に学びます。
地域とつながる「おやこ図書館」
「おやこ図書館」は地域の子どもから保護者の方まで楽しめるイベントです。地域に開かれた場であると同時に、「おはなし会」の実施を通して、保育学科や生活プロデュース学科の学生にとって、子どもや家族と関わりながら学ぶ実践の場にもなっています。
卒業後も利用できる図書館
湘北の図書館は、卒業後も利用ができます。保育分野で働く卒業生が絵本を借りに訪れ、“在学中だけ”で終わらない、身近な図書館として活用されています。
著者名:かがくい ひろし
出版社名:ブロンズ新社
図書館キャラクター
「さるーち」
湘北短大図書館のイメージキャラクターは、小さなさるの「さるーち」です。名前は「Search(サーチ)」に由来し、分からないことを調べたり、本を通して新しい発見に出会えたりする図書館をイメージして名付けられました。