地域連携について

湘北短期大学は、
地域に根ざした高等教育機関として、
企業・自治体・地域団体との連携を
推進しています。
教育・人材育成の視点を軸に、
地域社会と協働しながら
実践的な取り組みを行っています。

地域連携でできること

行政・大学間連携

包括協定および大学間ネットワークを活用した事業展開。

企業との協働企画

学生参加型プロジェクトや共同企画の実施。

学生参加型地域活動

授業・課外活動と連動し、学生が地域活動に参画。

施設の地域活用

図書館の地域開放、相互利用など。

代表的な連携実績

厚木市と市内5大学との包括協定

2008年6月、厚木市と厚木市内の神奈川工科大学、松蔭大学、東京工芸大学、東京農業大学、本学(以下、市内5大学)は、相互の連携・協働の促進を目的とした包括協定を締結しました。この協定は、教育・文化的要素が高く創造性豊かな都市の実現を目指し、相互の人的、知的、物的資源の交流および活用を図ることを目的としています。

あつぎ市大学連携プラットフォーム

2018年9月、市内5大学は上述の厚木市との包括協定に加え、5大学間の連携協定ならびに厚木商工会議所との包括協定を締結し、「あつぎ市大学連携プラットフォーム」を設置しました。このプラットフォームは、厚木市の要請を受けて「防災・減災」をテーマとして、各校の特色を活かすとともに学生が主体的に地域および地域住民との連携を図りながら、高等教育の活性化につなげていくことになりました。

あつぎ協働大学

厚木市と市内5大学との包括協定を利用し、各大学の個性を活かしたさまざまな講座を市民に提供する「あつぎ協働大学」を開講しました。本学でも毎年多くの市民がバラエティ豊かな講座を受講しています。

連携の流れ

ご相談

目的や課題についてお聞かせください。まずは気軽な意見交換から始めましょう。

内容協議

ご相談内容をもとに、短大の持つ専門知識と企業の強みを掛け合わせ、Win-Winの形を一緒に模索します。

企画設計

役割分担や実施方法を整理し、企画として形にします。

実施

連携をスタート!実施後も継続的なパートナーとして地域を盛り上げます。

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