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【高大連携】「思わず遊びたくなる」ってどういうこと?有馬高校の出張授業に密着してきました!

お知らせ

9月15日(火)神奈川県立有馬高等学校で、本学 保育学科の小笠原教授による出張授業「幼児の身体表現遊び」を実施しました。
子どもたちが「思わず遊んでしまう」秘密とは? 笑顔と学びが詰まった当日の様子をレポートします。

■【前半】「体育」じゃない、「運動遊び」ってなんだろう?
授業の前半は、「幼児にとっての表現とは?」という問いからスタート。
小笠原先生が提示したのは、「体育」と「運動遊び」は違うという視点でした。
「やれと言われてやるのではなく、ほっといてもやっちゃうのが『遊び』」。その言葉に、生徒たちも深くうなずきます。
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風船やうちわ、ひらひら揺れる海の動物といった身近な素材で作られた「思わず遊びたくなる環境」を見たり、動画鑑賞や「無理やり絵描きうたゲーム」を体験したりしながら、「それって表現?それって記号?」と、実体験に基づく表現の奥深さにどんどん引き込まれていきました。
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■【後半】笑顔があふれたワークショップ
後半は生徒自身が身体をフルに使って表現を楽しむ時間!
「ドキドキ♡上上下下ゲーム」や「オノマトペカードであそぼう」など、ことばと身体表現を組み合わせたアクティビティにチャレンジ。
音のイメージをどう身体で表すか試行錯誤しながら、教室は大きな笑い声に包まれました。
「遊ぶこと自体が目的」という言葉通り、夢中で身体を動かした生徒たちの表情は生き生きとしていて、子どもを惹きつける指導の面白さを肌で実感しているようでした。  
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前のめりで参加して場を盛り上げてくれた有馬高校の生徒の皆さん、そして事前準備から当日までご協力いただいた先生方に、心より感謝申し上げます。
素敵な時間をありがとうございました!

▶有馬高校のサイトはこちらから

≪高校の先生方へ≫
今回は保育分野の授業をご紹介しましたが、大学では幅広い分野で出張授業を実施しています。

湘北短期大学の出張授業は、決まったテーマの講義をそのままお届けするのではなく、「探究学習のこのテーマと結びつけたい」「生徒のこんな興味・関心を刺激してほしい」といった先生方のご要望をお聞きしながら、内容を一つひとつご相談して決めるオーダーメイド型で実施しています。

生徒たちの「好き」や「気になる」の芽を育て、目の色が変わるような学びの時間を、一緒に創り上げてみませんか?
まずはお気軽にご相談ください。

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