
保育学科の学びの体系 保育・幼児教育の総合力を身につけよう!
保育学科では、保育士資格、幼稚園教諭2種免許を取得するため、多くの科目を開講しています。また、両方の資格と免許を取得し卒業するため、他の3学科に比べ単位数が多くなっています。(掲載科目は平成24年度1年次前期開講保育専門科目です。)
目的理解 ~保育をつかもう!
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科目名 |
単位数 |
授業内容 |
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社会福祉 |
2 |
現代の社会環境や個人、家族の問題に焦点をあてながら、社会福祉サービスの概要と必要性を学ぶ。 |
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児童家庭福祉 |
2 |
児童が健やかに成長していくためにはいかなる状況や環境が必要か、国や地方自治体あるいは地域社会はどのような法制度や資源を準備しているのか、授業を通して学んでいく。 |
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保育原理 |
2 |
保育の内容や方法、原理について、具体的な保育の様子に触れながら学んでいく。 |
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保育者論 |
2 |
保育者の役割、制度的な位置づけ、専門性について学習し、保育者の協働や専門職としての成長・発達について考察する。 |
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保育課程論 |
2 |
保育課程・教育課程や指導計画について理解し、保育内容の充実や質の向上との関連を学び、実際の保育を想定して立案練習を行い、実践力を養う。 |
対象理解 ~子どもを知ろう!
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科目名 |
単位数 |
授業内容 |
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家庭支援論 |
2 |
保育所やその他の児童福祉施設における「子育て支援」の社会的役割としての重要性を理解し、家庭や地域を視野に入れ、支援体制や関連諸機関との連携を学ぶ。 |
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保育の心理学Ⅰ |
2 |
乳幼児期を中心に発達に関する基礎的な心理学を学ぶ。 |
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子どもの保健Ⅰ |
4 |
乳幼児の特性を理解し、心身両面の健康を守るために必要な基礎知識を学ぶ。 |
内容・方法 ~保育を創ろう!
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科目名 |
単位数 |
授業内容 |
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保育内容総論 |
1 |
保育の全体構造を理解することがこの授業の主な目的。保育内容やねらいを総合的にとらえ、5領域を統合して考える視点を養い、総合的な指導・援助ができる実践力の基礎を培う。 |
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環境の指導 |
1 |
環境を媒介としながら子どもの行為に関わる保育の方法について、「環境構成」を鍵概念として学んでいく。 |
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言葉の指導 |
1 |
保育の場における言葉をめぐる様々な事柄に問題意識を持ち、保育者に求められる援助について学習する。 |
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乳児保育 |
2 |
乳児保育を担当する保育者として必要な基礎知識と技術を学ぶ。実技では乳児人形を用いて、おむつ替えや沐浴なども練習する。 |
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教育方法論 |
2 |
教育現場が抱える現代的課題を見すえつつ、学校教育の授業、学習、カリキュラムなどの具体的な検討を通して、学校の存在価値、教育の内容、授業の様式、教師のあり方などの諸問題について理解を深める。 |
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障害児保育 |
2 |
発達の遅れや障害を有する乳幼児とその家族に関する理解を深め、保育者としての適切な対応について習得する。 |
基礎技能 ~保育の技を磨こう!
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科目名 |
単位数 |
授業内容 |
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造形 |
2 |
造形の基礎的な考え方や技法について学び、様々な材料や道具を使用して制作する。 |
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幼児体育 |
2 |
保育所や幼稚園で行われる運動あそびの体験を通して、指導者としての視点や留意点を学ぶ。 |
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音楽 |
2 |
幼児教育や保育現場で必要な鍵盤楽器演奏法の基礎的技能と理論を、個人レッスンを通して習得する。 |
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音楽Ⅱ |
2 |
幼児のための豊かな音楽表現と音楽性の習得を目指して、音楽基礎教養と音楽表現を隔週で学ぶ。 |
実習 ~現場の知恵をつけよう!
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科目名 |
単位数 |
授業内容 |
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実習指導Ⅰ |
1 |
保育実習(保育所・施設)にむけて、実習生としての心構え、具体的な実習内容の準備をする。実習後は実習の振り返りを行う。 |
専門基礎
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科目名 |
単位数 |
授業内容 |
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日本国憲法 |
2 |
日本国憲法の基本原理や判例・問題点について、学説や現代のさまざまな問題をまじえてさらに詳しく学ぶ。 |