日々の学びと実習を重ねる中で、進むべき道が見つかりました。

藤沢市公務員/保育士

日々の学びと実習を重ねる中で、
進むべき道が見つかりました。

保育学科

2026年3月卒業
神奈川県立大和南高等学校 出身

【1年次前期から後期】
授業

「保育実習指導Ⅰ」の授業で、実習日誌の書き方や子どもとの関わり方など、実習の基礎を丁寧に学びました。また、3日間の「保育ボランティア」では実際に子どもたちとふれあう経験ができ、実習本番への不安が少し和らぎました。

【1年次中期】授業

【1年次後期】
保育実習Ⅰ

初めての実習で分からないこともありましたが、保育ボランティアでの経験があったことで、落ち着いて臨むことができました。また、このときの実習先の先生に公務員をすすめていただいたことが、目指すきっかけになりました。

【1年次後期】保育実習Ⅰ

【1年次後期から2年次前期】
公務員試験対策

公務員試験は早めの準備が大切だと知り、少し焦りも感じました。実習日誌などをできるだけ早く終わらせて、対策の時間を確保しながら、授業で出されるSPIの宿題に継続して取り組めるよう心がけていました。

【※時期不明】公務員試験対策

【2年次前期】
教育実習

事前に先輩方の経験談やアドバイスを聞けたことで、心構えをして臨むことができました。担任の先生を1日体験する「責任実習」が印象的で、自分で考えた遊びを行ったり、ピアノを弾きながら朝の会、帰りの会を行ったりしました。最後には子どもたちからのメッセージをもらい、とてもうれしかったことを覚えています。

【2年次前期】教育実習

【2年次前期】
試験準備~試験本番*1

キャリアサポート課の方やマイスターの先生*2が手厚くサポートしてくださいました。エントリーシートの添削や面接練習を何度もしていただき、受験先も相談しながら決めました。また公務員試験では、教育実習が二次試験の面接と重なっていたのですが、実習先の幼稚園の園長先生が実習時間を調整してくださり、園の先生方もみなさん応援してくださって大変心強かったです。

*1 公務員試験の日程は受験する自治体によって異なります

*2 12名前後の学生を1人の教員が継続して受け持つ少人数担任制(マイスター制)における担任教員のこと

【2年次9月】本番直前

【2年次前期】
採用試験合格! *

本番は緊張もありましたが、それまでに積み重ねてきた学びや経験を力に、自信を持って臨むことができました。何より、マイスターの先生にはずっとお世話になりました。就職が決まった際にはすぐに報告に行き、公務員試験の合格発表も一緒に確認しました。そのときのうれしさは、今でも心に残っています。

*公務員試験の合格発表時期は受験する自治体によって異なります

【2年次9月〜】就活本番

支えの中で、安心して
挑戦を重ねられた2年間。

保育学科は実践的な授業が多く、学んだことがそのまま実習や試験対策につながりました。就職活動や公務員試験も常に先生方が気にかけてくださり、安心して挑戦できる環境があったため、湘北で学べてよかったと思っています。これからは保育者として経験を重ね、将来は園長先生になれるよう成長していきたいです。

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