ソニーピープルソリューションズ株式会社/事務職
就職活動の中で自分に向き合い、
目指したい道に出会えました。
生活プロデュース学科
子どもサービスコース
2026年3月卒業
神奈川県立横浜瀬谷高等学校 出身
【1年次後期】
授業
「私の就職活動プランニング」の授業は、担当の先生がキャリアサポート課の職員の方だったこともあり、早い段階から就職活動を意識するきっかけになったと感じています。就職活動のプロから履歴書の書き方や正しい言葉遣いを教えていただき、基本をしっかりと身につけることができました。
【1年次後期】
業界研究・自己分析
「インターンシップリテラシー」の授業では、2年生の先輩によるビジネスメールの添削やインターンシップの体験談を聞けたことで不安を解消できました。学科の必修授業「オフィスワーク演習」では敬語や電話応対を学び、社会人としての基礎を身につけられたと思います。また、この頃から就職活動用のノートをつくり、情報を一冊にまとめる工夫をはじめました。
【1年次2月〜3月】
春季インターンシップ
興味のあった複数の企業のインターンシップに参加しました。その中でも大きな転機になったのが、ソニーピープルソリューションズでの経験です。最終日、社内のペットボトル分別に関するプレゼンを行い、成果だけでなくチームでの取り組みや姿勢も評価していただきました。そのことで自信もつき、春季インターンシップを通して自分の適性を見つめ直すことができたと感じています。
【1年次3月】
学内合同企業説明会
学内合同企業説明会では、インターンシップでお世話になった企業を含め、エントリーを視野に入れていた8社の説明を受けました。この日から企業研究やエントリーを積極的に進めていきました。
【2年次4月〜】
就活本格始動
毎日のようにキャリアサポート課へ相談に通いました。提出書類の添削や面接練習、メールの言葉遣いまで、不安や困ったことがあるときに、すぐに相談できる環境がとても心強かったです。精神的な面でも大きな支えになりました。
スケジュール管理を徹底し、短期間で集中して就職活動に取り組みました。不安がないわけではありませんでしたが、これまでの学内での活動で身につけてきた自信や、キャリアサポート課や学科の先生方のサポートもあるため、「きっとうまくいく」と前向きに臨むことができました。
学びや経験を自信に変えながら、
少しずつ成長できた就職活動。
就職活動全体を振り返って、少しずつ「就活生」としての自覚が芽生えていったことがとてもよかったと感じています。そして、インターンシップでやりがいを感じた会社から、事務職として内定をいただきました。卒業後も自分らしい選択を大切に、充実した社会人生活を送っていきたいです。