学校法人緑ヶ丘学園
緑ヶ丘幼稚園
子どもたちと一緒に、
私自身も成長していきたいです。
現在の仕事内容を教えてください。
主に預かり保育を現在担当しています。季節に合わせた遊びや活動を取り入れ、子どもたちが楽しく、さまざまな経験ができるよう工夫しています。子どもたちの心身の成長にふれるたびにやりがいを実感し、同時に自分も一緒に成長していると感じています。
今のお仕事を目指したきっかけは??
幼稚園時代の先生への憧れが、保育者を目指す原点になりました。就職先を考える中で、自分の母園という思い出深い場所であり、実習でお世話になった際にもたくさん学ばせてもらった経験から、ここでなら子どもと一緒に私も成長していけそうだと感じ、この園を選びました。
湘北短期大学を選んだ理由は?
進学先を探す中で、オープンキャンパスに参加しました。その際に感じた、楽しそうな授業の雰囲気や図書館やピアノ練習室などの学びの環境が整っている点に惹かれ、湘北への進学を決意しました。
湘北での学びで印象的なことは?
「造形表現」や「身体表現」など、実践的な授業が特に印象に残っています。指導案を書き、その通りに実践することを繰り返すことで、保育者としての基礎をしっかりと養えたと感じています。その時に作成した手遊びや歌を、日々の保育でも活用しています。
湘北での学生生活はどうでしたか?
2年次のゼミが思い出深いです。「人形劇をつくり幼稚園で発表を行う」という内容で、仲間たちと話し合いを繰り返して物語の展開や小道具、人形など、すべてを一からつくり上げました。大変でしたが、作品が完成していくにつれて団結力も高まり、本番は子どもたちも楽しんでくれて、2年間の学びの集大成となりました。
今後の目標や将来の夢を
教えてください。
幼児教育は、子どもたちの人格形成の中で大きな役割を果たします。そのため、子どもたちがのびのびと成長できる環境をつくれる保育者でありたいと思っています。先回りして何でも手助けするのではなく、子どもたちが自ら挑戦し、たくさんの経験を通して成長できるよう、私自身も成長していきたいです。
受験生へのメッセージをお願いします。
湘北に来れば、かけがえのない友人や先生にきっと出会えると思います。学びはもちろん、サークルやイベントなども充実していて、学生生活もしっかり楽しめます。この大学で、ぜひステキな2年間を過ごしてほしいです。
【インタビュー中に登場した絵本】
「ねえ、どれがいい?」
ジョン・バーニンガム さく
まつかわまゆみ やく
評論社