インターンシップセンター

実践力を身につける
社会を実体験する実践教育。
現場で見違えるほど成長します。
第一線のフィールドで社会を体験

インターンシップセンターでは、専門科目やビジネス関連科目で身に付けた知識や技能を、在学中に実際の職場で活かして仕事を体験する機会を用意しています。総合ビジネス・情報学科、生活プロデュース学科の学生が参加できます。「短期」と「長期」のインターンシップがありますので、目的に応じて選ぶことができます。※

「短期」は1~2週間、「長期」は3~4週間、それぞれ春休みに行われます。実習先の業種は、製造、情報通信、建設、卸売り・小売、サービス、飲食・ホテルなど、様々です。販売、接客などはもちろん、アルバイトではなかなか体験できないオフィスワーク、コンピュータープログラムの研究開発等補助、建築現場視察、顧客との打ち合わせなども経験できます。
ソニーグループ各社をはじめ、各分野にわたる多数の企業の全面的なバックアップのもとに実施されています。

この実習体験を通して、社会人として必要な能力・マナーなどを実感し、会社の仕組みを理解することができます。また、自身の適性や可能性を知るきっかけにもなります。

事前・事後の学習も充実

インターンシップリテラシー

企業での実習をより有意義で効果的なものにするために、事前学習科目「インターンシップリテラシー」や様々な事後学習が用意されています。

事前学習
  • ・個人面談・模擬面接で、自分を見つめ、インターンシップの目的意識を深めていく
  • ・プレゼンテーションをすることにより、人前で話をすることに慣れる
  • ・先輩の体験談から、社会人としての常識や、実習の心構えを学ぶ
  • ・履歴書の書き方、企業への電話のかけ方など、具体的なノウハウを学ぶ
  • ・PC研修で、実際の仕事で使える技術を身に付ける
  • ・興味のある企業を調べ、企業の理念や求める人材などについて知識を得る
  • ・様々な事前学習に参加しながら、時間厳守など社会人としての基本マナーを身に付ける
事後学習
  • ・報告会で、各自の体験を発表し、情報を交換・共有する
  • ・個人面談で、インターンシップを振り返り、今後の活動に生かす
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