学生に対する修学支援及び
経済的支援について

本学独自の支援制度

「湘北短期大学・緊急修学支援給付金」について

本学の在学生全員を対象に、授業で使用する教科書・テキスト等の購入資金及び自宅でのオンライン授業受講のためのPC等の購入資金の一部に充てていただくことを目的に、『湘北短期大学・緊急修学支援給付金(50,000円)』を支給いたします。

「新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変した世帯の本学学生を対象とする特別学納金減免制度」について

新型コロナウイルス感染症の直接的・間接的な影響で家計が急変し、本学所定要件に該当する世帯の学生に対して、今年度の授業料及び施設設備費から20万円を減額します。

学納金の納入猶予制度について

新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変したことで、学納金の納入が困難になった場合には、「学納金納入猶予願い」を提出することによって、学納金の延納又は分納することができます。
2020年度前期及び後期の学納金については、次のとおり対応いたします。

前期学納金:2020年9月末日まで延納可
後期学納金:2021年3月末日(3月卒業者は2月末日)まで延納可

※学納金の納入に関するご相談は、財務部までお願いいたします。
TEL:046(250)8926
E-mail:

オンライン授業実施に伴うサポート及びノートPCの無償貸与について

オンライン授業を実施するに当たり、使用するソフト(Zoom)の操作方法やPC機器の設定方法等について、全学生及び教員に対するサポートを行っています。
また、PCを必要とするオンライン授業を受講する学生(約270名)に対し、自宅でオンライン授業をより良い環境で受講できるようノートパソコンの無償貸与を実施しています。

【ノートパソコンの貸与】
本学が4月に全学生(約1,030名)に対して行ったアンケート調査で、自宅にパソコンがない、又はパソコンがあってもオンライン授業に使用できないと回答した学生のうち、学科及び学年による優先度に基づき約270名を対象としています。
・1年生は、全学科の貸出希望者全員を対象
・2年生は、前期中にパソコン必須の授業が行われる学科の受講学生を優先

【貸出期間】
2020年5月~7月末(前期中)

※オンライン授業に伴うPC機器、インターネット環境等に関するご相談は、情報システム部までお願いいたします。
TEL:046(247)3131
E-mail:

ワークスタディプログラム奨学制度について

ワークスタディプログラム(WSP)は、経済的支援を必要とし(家計基準あり)、学習意欲のある勤勉な学生の修学を支援する奨学制度です。授業の空き時間に、学内にて事務局各部門のサポート業務に従事してもらい、その就労時間に応じた学習奨励金を支給します(募集は年2回で、面接にて選考)。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により家計収入や自身のアルバイト収入に影響があった学生も応募資格に加え、より多くの学生を支援できるよう、対象業務の拡大を図ってまいります。

※WSPに関するご相談は、総務部までお願いいたします。
TEL:046(247)3131
E-mail:

公的機関による支援制度

新型コロナウイルス感染症による影響で経済的に学業継続が困難な学生に対しては、本学独自の支援制度の他、国、日本学生支援機構、自治体等による各種の支援制度があります。
本学学生に対しては、随時、これらについての情報提供と申請手続きについて支援を行っています。

本学学生が利用できる公的機関による支援制度は以下のとおりです。(11月10日現在)
公的支援制度一覧(PDF)

国、日本学生支援機構による支援制度

  • ・高等教育の修学支援新制度(家計急変採用) 【対象:非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生】
  • ・日本学生支援機構の貸与型奨学金(緊急採用・応急採用) 【対象:幅広い世帯の学生】

自治体による支援制度

  • ・自治体独自の奨学金や民間奨学金等 【対象:制度により異なります】

その他の支援制度

  • ・生活福祉資金貸付金(緊急小口資金の特例貸付) 【対象:幅広い世帯】
  • ・生活福祉資金貸付金(教育支援資金) 【対象:低所得世帯】
  • ・母子父子寡婦福祉貸付金(修学支度資金・修学資金) 【対象:母子・父子・寡婦家庭】
  • ・住居確保給付金 (厚生労働省)【対象:独立生計・収入減の方】
  • ・日本政策金融公庫の教育ローン 【対象:幅広い世帯】
  • ・雇用調整助成金の特例措置 【対象:事業主】

※各支援制度の概要や申請方法等に関するご相談は、学生課までお願いいたします。
TEL:046(250)8924
E-mail:

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