湘北短期大学 受験生サイト

学生・卒業生インタビュー

総合ビジネス・情報学科
ビジネス情報コース 1年生
田代 依利 さん
神奈川県立 有馬高等学校出身

「簿記って楽しい!」直感から始めて資格取得へ

湘北を選んだ理由は?

A:まだ将来の自分を想像できていなかったときに、湘北短期大学のことを知り、「社会でほんとうに役立つ人材を育てる」という教育理念に惹かれ、湘北を選びました。また、パソコンを使えるようになりたいと考えていたので、初心者でも安心して受けられる授業がある、というのもとても魅力的でした。学校の雰囲気もとてもよく、緑がすぐそばにあるので、落ち着きのある学校生活が送れそうだと感じました。

湘北に入ってがんばっていることは?

私は湘北に入り主に資格取得に力を入れています。大学生になってから、日商簿記検定3級・2級、日本語ワープロ検定準2級・2級、日商PC検定3級を取得しました。毎日の授業での提出物の期限を守ることを習慣づけ、どれだけ自分は自分の力で成長できるのか試しながら過ごしています。友達と充実した学校生活を送るためにも、やらなければならないことを明白にし、しっかりとこなして、知識や技術を身につけていけるように意識しています。

図書館にはよく行きます 図書館にはよく行きます

 

入学してから簿記の勉強を始めたとのことですが、ビジネス情報コース所属ながら簿記をやってみようと思った理由は?

初めて簿記の授業を受けた時に、直感的に興味を持ちました。高校生の時は部活動に入らず何かに必死になる経験が少なかったので、大学生になったら本気で何かに挑戦したいと考えていました。そう考えていたときに、加藤先生から、大学から簿記を始めて一年生のうちに日商簿記2級まで取得した学生が過去にいる、という話を聞いて、「よし、わたしも頑張ってみよう」と思い、勉強を始めました。

入学後2か月で日商簿記3級合格、さらに半年後に2級合格という快挙を成し遂げられました。すぐに2級を目指そうと思った理由は? また勉強で大変だったことはありますか?

すぐに2級を目指そうと思った理由は、3級を勉強していて楽しいと感じたからです。勉強は大変でした。オンデマンドで授業を受けていたのですが、自分のやる気が出ないと始められないので、いかに集中できるかがカギでした。オンデマンドや教科書を見てみても理解できない部分がたくさんあって、単語の一つ一つが難しかったので、自分で調べて、いつ見てもわかりやすく理解できるように付箋に書き留めました。毎日勉強ばかりだとさすがに息が詰まってしまうので、好きなデザートを買ってみたり、部屋でイヤホンをしながら熱唱するなど、息抜きの時間を大切にしました。

湘北に入ってよかったことは?

湘北では、キャンパスレストランでおいしい昼食を食べることができるし、先生方はみんなフレンドリーで優しくて、それでいて時に厳しく、生徒一人一人と向き合ってくれます。また、何より生徒が成長できる環境が整っていると思います。資格取得のための特別講座や、資格取得奨励制度などがあり、応援してくれている誰かの存在は大きいなと思いました。このような点があり、わたしは湘北に入ってよかったなと感じています。

簿記対策講座でよく使用していた教室 簿記対策講座でよく使用していた教室

 

進路はどのように考えてますか?

まだはっきりとは決めていませんが、興味があるのは、薬局・不動産関係です。自分の働きやすさだけではなく、縁の下の力持ちとなって周りの方の働きやすさにも携われる人間を目指します。

高校生のみなさん、湘北の後輩にメッセージをお願いします。

ぜひ、挑戦する気持ちを大切にしてほしいなと思います。何に挑戦するべきかわからないときは、直感を信じて、興味のあるものに力を注いでみてほしいです。頑張ることだけがすべてではないと思うので、新しい楽しい学校生活が送れるように、友達や先生方とのコミュニケーションを忘れず、過ごしてほしいです。

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