湘北短期大学 受験生サイト

学生・卒業生インタビュー

保育学科
2年
鈴木 流斗 さん
神奈川県立 横浜旭陵高等学校出身

安心して実習に取り組める環境があります!

キャンパスライフについて

Q:湘北を選んだ理由は?

入学前は保育について学ぶ上で、実習がとても不安でした。ですが、オープンキャンパスに参加した際、湘北は実習ラウンジといって実習前に園についての情報、過去の先輩方の記録をもとにしたアドバイスなどを教えていただける施設があり、安心して実習に取り組めることを知ったのがきっかけで湘北にしようと決めました。

IMG_9746.JPG

Q:保育学科ではどのような事を学んでいますか?

保育のことについて座学の授業はもちろんですが、実践を通して学ぶ授業も多くあります。また保育士になるうえで不安なピアノでは、先生方が一対一で教えてくださるので、細かい手の動かし方やテンポなどアドバイスしていただけます。そのため、入学当時は初心者だったのですが『バスごっこ』『お化けなんてないさ』など就職してから役に立つ曲を弾き歌いできるようになりました。

Q:おすすめの授業や取得した資格はありますか?

僕が受けた中で1番オススメしたい授業は『乳児保育』という科目でその名の通り乳児の保育や沐浴やおむつ替えなど、実践を通して技術を学びます。入学当時私は乳児と関わるのが得意ではありませんでした。ですが、講義の中で「入試はこういう風に思ってるのか」と理解していくのが楽しくなり、その後の実習では自ら進んで関わっていく事ができるようになりました。『乳児保育』は自分が乳児と関わるのが好きになったきっかけになっているため、印象に残っています。

Q:サークルや委員会には所属していますか?

サークルはバスケットボールサークルに所属しています。今はコロナの影響で中々活動できていませんが、他学科とも交流を深められる場所にもなっているので学校生活が充実しています。また、週に一回のアルバイトや課題の時間もしっかりとれているため、安心して続けることが出来ます。

鈴木さんバスケ.jpg

Q:湘北のどんな所が好きですか?

マイスター制というのが魅力です。12人の班からなっておりその班の中での活動などもあるため友達を作るためのきっかけになります。僕が入学した保育学科は男性が少ないため、このような場がある事で異性とも普通に話せるようになりとても助かりました。また、実習や就職で心配なことがあれば班の担当の先生にすぐに聞きに行き、親身に相談に乗っていただけるため安心して学校生活を送ることができます。

Q:学校生活を楽しむコツを教えてください!

年に一度、湘北祭という学園祭があり、保育学科の1年生はテーマをもとにパフォーマンスを披露します。最初から最後まで自分たちで作り上げ、使う道具も自分たちでこれまで学んできた技術を応用し作成します。みんなでより良い作品にするため案を出し合い力を合わせて完成させました。終わった後は達成感があり、すごく感動しました。湘北祭を通してみんなとの絆がより一層深まり、学校生活もより一層充実しています。

高校生の皆様へメッセージをお願いします!

入学してから僕は文章能力をもっと学んでおけばよかったと感じました。保育実習において、日誌は必ず書きます。その中で、自分は文章能力がなかっため書くのにすごく時間がかかりました。普段から家族や身近な人に今日学校であったことを話すだけでも十分なのでぜひやってみてください。実習やピアノ不安なことが沢山あると思いますが、今できることを全力で取り組むことで自然と結果はついてくると思います。後悔の無いようともに頑張りましょう。応援しています。

IMG_9761.JPG

このページのトップへ