湘北短期大学 受験生サイト

学生・卒業生インタビュー

総合ビジネス・情報学科
ビジネス情報コース 2年
石垣 すみれ子さん 神奈川県立 厚木東高等学校出身
★ゲスト:2020年卒業生 谷 奈保里 さん

厚木市の公務員に合格しました

 
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写真左:石垣さん、写真中:加藤先生(総合ビジネス・情報学科)、写真右:谷さん
 
同じゼミの先輩・後輩で、厚木市 一般行政職試験に合格した2人にお話をうかがいました。
2020年卒業生の谷さんは、現在、厚木市で公務員として勤務しています。
 
Q:なぜ厚木市の公務員を目指したのですか?
石垣:もともと厚木市内で就職したいと思っていたのですが、厚木市の魅力をさまざまな人に発信するというプロジェクトに関わった経験から、厚木市の政策や取組に関心を持つようになり、厚木市で公務員として働きたいと思うようになりました。
 
Q:実際に仕事をしてみてどうですか?
:覚えることがたくさんあって大変です。マナー等も気を付けないといけないし、全てが初めてのことだらけで必死でした・・・。短大卒だと、同期でも年上の人が多いので、タメ口で話してもいいのかな?と迷うこともありました。それに、コロナ禍だと同期で集まる機会も少なく、なかなか交流がもてなくて、仲良くなりたいのになれない、もどかしいことも多かったです。
 私は環境政策課に所属していて、環境政策、地球温暖化防止、再生可能エネルギーの推進、里地里山の保全等に関わる仕事をしています。人数が少ないので、一人でも休んでしまうと大変です。
 
Q:働く場所は厚木市役所の中になるのですか?
:市役所内だけではなく、公民館や図書館もあります。
石垣:私たちは事務職ですけど、消防士や保育士等、公務員といっても色々な職種がありますね。
 
Q:公務員試験に備えて準備した方が良いことはありますか?
:最低限、市内にどんな施設があるのか、把握しておくと良いと思います。面接等で聞かれて分からないのは、あまり印象がよくないかなと思います。
石垣:私も、自分の住んでいる自治体についてちゃんと調べたいと思って、色々な施設を見ました。厚木市は現地対話主義を信念にしていて、実際に見て知ることが大事と伺い、郷土博物館や運動公園を見に行って、色々な観点から施設を見るようにしました。
 
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Q:湘北で学んだことで今も役になっていることは?
:パソコンスキルですね。事務職ということもあり、1番役に立っています
石垣:市ではさまざまな情報を公開しているので、グラフのデータなんかを見ると、「パソコンの授業で学んだグラフと同じだし自分も作れそう!」と期待しています。私は、短大で2年間しっかり勉強して、資格を取得して希望の就職先に行く、と入学前から考えていたので、トントン拍子でうまく進みました。
 
Q:湘北時代の一番の思い出は?
:湘北祭です。図書委員会に所属していて、小さい子ども向けにアイロンビーズの企画をしたり、手作りのしおりやブックカバーを販売しました。
石垣:凝ってましたよね。素敵なものがたくさんあって、私もいいなあ・・・と思っていました。あと、ゼミで、芋餅を売りましたよね?
谷さんと同じゼミだったので、一緒に芋餅を販売しました。その時から谷さんのことは知っていて、優しくて、同じゼミの先輩がアドバイスして下さるのが心強くて・・・市役所に入ってからもアドバイスして頂けると嬉しいです!
 
Q:高校生・湘北生に向けてメッセージをお願いします。
石垣:厚木市について、もっと関心を持ってもらいたいです。市では、いろいろな政策に取り組んでいるので、地元の生産物を購入したり、イベントに参加したり・・・たくさんの人に関心を持ってもらうことができれば、地域がどんどん活性化していくと思います。また、厚木市内の施設を色々回って、楽しんで欲しいです!
 
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