湘北短期大学 受験生サイト

学生・卒業生インタビュー

保育学科
2年
平島 寛太 さん
神奈川県立 橋本高等学校出身

充実した就職支援で、公務員試験に合格することができました

Q:湘北を選んだ理由は?
A:昔から弟や妹の世話をしてきた経験から保育士を目指すようになり、色々な大学のオープンキャンパスを見学して、
湘北が1番雰囲気が良く、自分に合いそうだと思ったからです。
 
Q:湘北に入ってがんばったことは?
 A:授業はもちろんですが、湘北祭での表現パフォーマンスでの経験は強く心に残っています。
リーダーを務めたのですが、自分以外は全員女性なので、メンバーを一つにまとめるのが大変なこともありました。
他にも、スポーツ大会実行委員会、サッカーサークルにも入っています。
去年のスポーツ大会では、綱引き企画で、綱を準備したりスケジュールを組んだり、楽しく活動することができました。
 
Q:湘北の保育学科のおススメポイント
A:1人の先生が11~12人の学生のサポートを担当する「マイスター制」という制度があり、担当の先生がしっかりサポートしてくれるので、安心感があります。普段から何でも相談しやすい体制が整っています。
また、湘北は学食がとてもおいしいのでおススメです!
 
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Q:男子はどのくらい保育学科にいる?それで困ったこととかある?
A:私の学年では、自分を含めて男性は2名です。 
最初は女性ばかりで不安でしたが、製作等の実習を行う授業が多く、班ごとに過ごすことが多いので、性別関係なく、自然にみんなと仲良くなることができました。また、先生たちに名前を覚えてもらえやすいのは、男性が少ないからこそかもしれません。
唯一困っていることは、女子トイレに比べて、男子トイレが少ないことです。
 
 
 
Q:就職活動はどうでしたか?
A:公務員を目指していたので、公務員試験対策も必要だったことが大変でした。
試験勉強については、本屋さんで参考書を買って、授業の間や家に帰ってから、1日に3時間程度取り組みました。それに加えて、面接対策として市の特徴を事前に調べるのに苦労しました。
 
Q:湘北短期大学のキャリアサポートはどうでしたか?
A:キャリアサポート課には6回以上は相談に行き、志望動機の作成や書類の添削、面接練習等、大変お世話になりました。
また、1年次から公務員試験対策講座が開講されるのですが、面接のよくある質問集等の役に立つ資料が配られたり、とても参考になりました。
キャリアサポート課の方だけではなく、マイスターの先生からも支援を頂き、無事、念願の公務員に合格することができました。
 
Q:大学生活の必需品は?
A:いつも持っているのは、筆記用具、目薬、タオル、汗拭きシートです。保育学科では絵を描く機会も多いので、色鉛筆はロッカーに常備しています。
実習の時に必要になることが多いので、ティッシュを持ち歩く機会も増えました。
 
 
Q:保育学科を目指す高校生の皆さんへメッセージをお願いします。
A:保育学科に入って1番苦労したのはピアノです。勉強と違い、ピアノは一夜漬けでどうにかなるものではないので、地道に練習する必要があります。
私は高校の授業で少しやっていたので、なんとか乗り越えることができましたが、もし高校生のうちにピアノに触れることができるのであれば、少しでも取り組んでおくことをおススメします。
 
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※「身体表現」や「表現の指導」等の授業を行う幼児体育室にて
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