湘北短期大学 受験生サイト

学生・卒業生インタビュー

保育学科
1年
加藤 亜美 さん
神奈川県立厚木東高等学校出身

好きな授業は「こども家庭福祉」。実践に活かせる知識を学びます。

湘北を選んだ理由と、好きな授業について

①湘北を選んだ理由
 私が湘北を選んだ1番の理由は、就職に対するサポートが充実していると感じたからです。
短期大学は4年制の大学とは違い2年という短い期間で社会に飛び込みます。そんな短い時間で保育者として保護者、子どもたちの手本となる事に不安を感じていました。湘北にはキャリアサポート課があり就職に関する様々な相談や面接の練習が出来る場がある事に強く惹かれて湘北を選びました。
 入学して湘北生として生活をしていると、就職関連のみでなく、さまざまな場面で想像しているよりもずっと手厚いサポートがありました。先生方による日々の授業毎の挨拶から外部の方を招いて行われた3回に渡る社会人基礎力キャリアアップ講座などを通して社会人として必要なマナーを学ぶ事ができます。私は講座を受けてからより日々の挨拶をしっかりするようにしました。特に挨拶では1人が少しずつ努力を積み重ねる事で周りへと伝染していきます。毎日根気強く続けていく事で将来保育の仕事に就いた時に誰から見られても信頼感を抱いてもらえるような振る舞いが自然にできるようになると思っています。マナーを2年間でしっかり学べる事、就職に対する不安や疑問を納得がいくまで相談できる場所がある事が私にとってとても心強いです。私はこの湘北で保育の技術だけでなく、挨拶やマナーをしっかり学び、「誰からも信頼される保育者」になる為に成長していきたいと思っています。
 
②好きな授業について
 私の好きな授業は「子ども家庭福祉」という授業です。この授業は、子どもに関する福祉について学んでいます。「こんな子どもがいたら保育者としてどんな対応をするのか」といった事を学びます。先生は実際に経験した事例をあげてわかりやすくその状況を説明してくださいます。そして学生たちでこの状況ではどんな言葉を掛けるべきなのかどんな制度を利用すればいいのかを考え、発表することもあります。私は「福祉」というものを苦しんでいる人を助ける事として考えていました。もちろん助ける事はとても大切です。しかし苦しんでいる子どもだけでなくその周りの人たちの関係や環境などすべてにおいて誰もが過ごしやすくなるようにする事が大切だと感じました。「子ども家庭福祉」は私にとって遠いようでとても近く、密接に関わっている世界です。また、将来に役立つような季節の行事や豆知識についても教えてくださいます。福祉に関する事だけでなく、すぐに実践できる知識も学ぶ事ができます。これからも楽しんで授業を受けたいと思います。
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