教員一覧

TOP > 教員一覧 > 鈴木 弘充

教員一覧(29年度)

プロフィール (自己紹介)

趣味:卓球・つまみづくり
興味のあること:健康・身体能力の向上方法
休日の過ごし方:フロアホッケー・テニス(スペシャルオリンピックス)・犬につきあう
専攻:障害児の発達や心理
資格:高等学校教諭二級普通免許状(工業)

主な担当科目

  • 障害児保育
  • 青年心理学

ゼミナール研究テーマ

障害児・者と現代社会

障害児や障害者、さらにその家族や取り巻く環境について、現状や課題を学びます。

学生へのメッセージ

障害児について学ぶことは、子どもの理解を深める上で大変役に立つと思います。また、授業も大切ですが、体験も必要です。ボランティアなど、実際に子ども達と関わる機会を紹介しますから、積極的に参加して下さい。

その他

学内での活動

スペシャルオリンピックス(フロアホッケー・テニス)学内会場プログラムへの参加

学外での活動

秦野市ダウン症児親の会への参加

保有学位および主な教育研究業績(抜粋)

保有学位 修士(教育学)筑波大学
教育研究に関すること 研究分野 障害児心理学
著書、学術論文等 年月日 発行所、発表雑誌、発表学会等 概要
ダウン症ハンドブック(共著) 平成17年3月 日本文化科学社 ダウン症児が身辺自立の能力を獲得することの意義、その発達の特徴や獲得に向けての取り組みの留意点等についてまとめた。(第2章 発達と教育 5.生活する力(身辺自立))
知的障害者施設におけるサービス向上の取り組みについてーモニター制度の可能性と課題ー 平成17年3月 湘北紀要26号
(湘北短期大学)
障害者施設で利用者の生活を体験し、サービスの質を評価する取り組み(モニター制度)の有効性と課題について検討した。日課、人間関係の問題点や施設・設備の使いやすさ等を実際に見ることができるなどのメリットが確認できたが,十分な期間を確保することの困難、モニターの人材面の課題などが明らかとなった。
小学校通常学級における巡回相談の課題 平成21年3月 湘北紀要30号
(湘北短期大学)
小学校通常学級での1年間の巡回相談の内容を分析し、巡回相談を実施する上での留意点や課題について検討した。その結果、相談員が各自の専門家として、教育者とは違う観点から、児童や保護者の理解や関わり方について助言することが有効であることが示唆された。
学校教育現場における身体的介入の使用条件について 平成27年3月 湘北紀要36号
(湘北短期大学)
身体的介入は、危険な行動に対する、動き、移動を制限、抑制するための直接的、物理的な力による対処である。その使用条件に関する明確な指針の必要性と、どのような項目が考えられるかについて文献を紹介しながら考察した。
キーワードで読む発達障害研究と実戦のための医学診断/福祉サービス/特別支援教育/就労支援 平成28年1月 福村出版 児童発達支援センターの役割・機能や取り組みについて解説し、今後の課題や問題点を挙げた。 (第2部 福祉サービス制度29.児童発達支援センター)
学会および
社会での活動
日本発達障害学会、日本特殊教育学会、日本発達障害支援システム学会、日本教育心理学会、日本保育学会、厚木市特別支援教育巡回相談員

 


学科案内・教育サポート