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SHOHO

この取り組みは、平成15年度文部科学省特色ある大学教育支援プログラムに選定されました。

学校活動の新しいステージSHOHO

最近インターネットを活用したSOHO(Small Office Home Office)が話題になっていますが、湘北ではSHOHO(Shohoku Hands-on Office)を持っています。学生がチームを組んで顧客から実際にプロジェクトを受注し、ちょうど小さな会社を運営するように、自分たちで企画・運営するユニークな課外活動です。そんな活動を通じて、楽しみながら会社の仕組みやお金の動きを理解することができます。

そしてチームでプロジェクトをやり遂げた達成感・充実感は強い自信につながるでしょう。

現実社会を体験理解する第一歩がSHOHOなのです。

特色ある大学教育支援プログラム

SHOHOの流れ

  • 平成19年度活動報告
  • 平成18年度活動報告
  • 平成17年度活動報告
  • 平成16年度活動報告
  • 平成15年度活動報告
  • 平成14年度活動報告

平成20年度活動報告

PASSIONの作製

合同企業面接会

手造りの本革パスケース

「ゴールデンウィーク返上で頑張ったかいがありました」

未来チャンネル

学内合同企業面接会でお渡しするお土産製作

5月の合同企業面接会で、ご来学いただいた採用担当者の方へ感謝の気持ちを伝えるお土産として「PASSION」を作製した。PASSIONとは手造りの本革パスケースで、“パスケース”と“湘北”の音を拾って名付けられた。表面には湘北のロゴマークと、「湘北生が就職活動で咲き誇れるように・・」との願いを込めて桜の刻印が施されている。

生活プロデュース学科子どものせかいコースの学生23名が参加し、合計300個のパスケースを手作業で縫いあげた。チーム名“未来チャンネル”には「メディアにはたくさんのチャンネルがあるように、私たちにもたくさんの未来があります。周りに流されることなく、自分たちの強い意思でその未来を選択し、自立の道を歩んでいこう」という思いがこめられている。

チームのリーダーは「スケジュールの伝達から作業内容の指示まで、人にものを伝えることや、みんなをまとめていくことはとても大変でしたが、企業の方が喜んでくださって本当に良かったです」と話していた。

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