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2011年12月13日 15:54
12月9日エクスチェンジプログラム最終日、午前中には留学生によるプレゼンテーションが行われた。留学生は、オーストラリアの文化に触れられるよう、オーストラリアで人気のスポーツ「クリケット」をお手製のバットで湘北生と一緒に競技し、オーストラリアの簡単なクイズ大会「トリビア」やオーストラリアの家庭で気軽に作られるお菓子「レミントン」を振舞い、自由にトッピングして会話を楽しんでいた。最後にオーストラリアで有名な歌 “ I Still Call Australian Home ” の合唱で大いに盛り上がった。

午後には修了式とフェアウェルパーティが開催された。国際交流委員会の学生を中心に、ホームステイでお世話になったホストファミリーの方々も参加して行われたこの会では、米澤学長から留学生一人ひとりに、エクスチェンジプログラム修了証書が授与された。この2週間、学内外で様々なアクティビティを体験し、湘北生や厚木市民と交流を深めた留学生たち。会場内では、言葉と文化の壁を越えて友情を築いた湘北生と留学生たちの別れを惜しむ姿が見られた。会の最後には、国際交流委員会の学生から留学生へプログラム中に撮影された思い出の写真がプレゼントされた。留学生からは、「すばらしい経験ができ、充実した2週間でした。」「今回、様々なアクティビティを準備してくれた国際交流員会の学生、プログラムを支えてくれた先生方や厚木市のみなさんに心から感謝しています。」 「みなさんのもてなしに心から感謝している。」「この2週間は大変すばらしいものでした。またぜひ湘北に戻ってきたいと思います。」と感想が聞かれた。 今回のエクスチェンジプログラムで交流した国際交流委員会の学生からは、「留学生との交流がすごく楽しかった。そして、友情も深めることができました。」「あっという間の2週間で、留学生たちが帰ってしまうのはとても寂しいですが、楽しんでもらえて良かったです。この出会いは一生の宝物です。」と話していた。
