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Exchange Program⑥~アボリジニ学生による講演、ディスカッション~

2011年12月10日 17:03

12月7日、アボリジニ関する特別講演が留学生により行われ、学友会国際交流委員会の学生や教職員が聴講した。アボリジニとは5万年もの間、オーストラリアの厳しい自然環境の下で生活し、繁栄を続けてきたオーストラリアの先住民のこと。今回はパワーポイントを使用し、アボリジの歴史や旗の由来について講演をおこなった。講演の後には質問時間を設けるなど、普段聞くことのできない貴重な話を知ることができた。また、午後には「日本とオーストラリアの災害対策」をテーマにディスカッションをおこなった。両国で起きた災害の動画を視聴したのち、各国の災害対策の現状、今後再度災害が起きてしまった場合の、より効果的な災害対策について話しあい、最後には発表を行った。参加した学生は「専門用語が出てくるため、お互い日本語・英語で伝えることが難しかったです。しかしその分、発表までつなげられたことは自信にもつながりましたし、達成感を感じることができました」と語ってくれた。

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同日には日本の伝統文化学習「十二単」特別講座が行われた。ハクビ京都きもの学院町田校の先生方に、十二単の着付けのデモンストレーションと、留学生一人ひとりへの振袖と袴の着付けをしていただいた。初めに本学学生・留学生各1名がモデルとなり、平安装束を披露した。伝統衣装を間近で見る機会は湘北生にとっても貴重な機会。美しい衣装をまとった二人には、留学生はもちろん、見学していた湘北生からもたくさんのカメラが向けられた。その後、留学生一人ひとりに、色とりどりの振袖や袴を着付けていただいた。留学生たちは着物をとても気に入って、何度も記念写真を撮影する姿があちらこちらで見られた。

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