「リベラルアーツ科目」とは、全学科共通で社会人としての基礎を築くための科目です。「教わるのではなく、学ぶ」授業。卒業するまでに多彩な生きた知識を学ぶことができます。(掲載科目は22年度開講科目の一部です。)
| 科目名 | 単位数 | 概要 |
|---|---|---|
| 日本語リテラシーⅠ | 1 | 自己紹介、電話の応対、テーマ別のスピーチ、面接の受け方などさまざまなトレーニングを行います。多くの人が苦手な敬語の練習もします。 |
| 日本語リテラシーⅡ | 1 | 身の回りのことに興味を持つところから始め、様々な問題について自分自身で考えるトレーニングをします。他者に通じる文章や実用的な文章を書くトレーニングをします。 |
| 情報リテラシー | 1 | 高度に情報化された現代社会におけるコンピュータやインターネット、情報の役割と意義について考え、職業を持った社会人として必要な知識と技能、さらにはこれらを使いこなす智恵を養います。 |
| 生涯スポーツと健康 | 1 | 健康を保持増進することを目的としたさまざまな生涯スポーツを実施して、自分自身の健康について考え、より豊かな生活を送るための知識や方法を身につけることを目的とします。 |
| 現代の人間関係分析 | 2 | 現代社会の人間関係の中心であるコミュニケーションを、発信者・受信者・メッセージ・方法という要素から分析し、考察することによりコミュニケーションの概念を理解します。 |
| 日常生活と法 | 2 | 結婚・離婚、犯罪と刑罰、労働問題、社会保障制度、消費者問題、交通事故、公害・環境問題など、われわれの社会生活に関連するさまざまな問題にスポットを当て、裁判で争われた具体的な判例などをまじえながら、わかりやすく講義します。 |
| メディア社会論 | 2 | 私たちを取り巻く様々なメディア(衣服、広告、電話、テーマパーク、ゲーム等)を取り上げ、 個々のメディアの特質や社会的役割を理解します。また、新聞記事やテレビ番組を分析することを通して、情報を主体的に読み解く能力を身に付けます。 |
| DITO演習 | 1 | 異なる学科の学生が共同で1つのプロジェクトに取り組み、その企画・制作・実演などを通じて、学生の企画力/計画力/コミュニケーション能力/ICT活用能力/コンテンツ制作能力を育成する演習が、DITO演習です。 |





