- 1.AO選抜では何を重視しますか?
- 推薦選抜では、高校時代までの成績や活動を主に評価しますが、このAO選抜では、「大学に入って何をするか、何をしたいか」という目的意識や意欲 を最も重視します。そのため、AO選抜では2回以上の面談を行って、本学と受験生の十分な相互理解を図ります。
- 2.手続きは?
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- オープンキャンパス等で、志望学科の内容や教育方針、AO選抜の内容等を、よく理解して下さい。
- チャレンジする意志が固まったら、オープンキャンパスに参加して「AO面談」の申込みをして下さい。その場または後日に、第1回目の面談を実施します。
※6月5日以降 - 面談は、原則として2回以上行いますので、また別の日のオープンキャンパスに参加して、第2回目の面談を受けて下さい。なお、2回目の面談は事前予約が必要となります。
- 面談の結果(出願許可または不許可)は、本学から高校と本人に郵送にて通知します。
※8月3日以降 - 出願許可(合格内定)を受けた人は、所定のエントリーシートに担任の先生の承諾を得て、志願票などの出願書類とともに出願期間内に提出して下さい。
- 選考日に面接を受けて下さい。出願許可を受けた人は全員合格となります。
- 3.面談はいつからできますか、内定の時期はいつですか?
- 6月5日以降、随時AO面談を行います。面談日は、オープンキャンパスの日を原則としますが、それ以外を希望する場合は入試事務局にお問い合せ下さい。なお、2回の面談を終了した後、結果(出願許可または不許可)は、8月3日以降に随時高校と本人に通知します。出願には、出願許可(合格内定)を受けている必要があります。
- 4.面談、内定を受けたら、受験しなければいけませんか?
- AO面談を受けた後、また内定連絡を受けた後に、進学先の変更等で本学を受験(出願)しなくても構いません。(面談後、内定連絡後に辞退する場合 は、入試事務局までご連絡下さい。)但し、この入試制度により出願し、合格後は、入学辞退はできません。
- 5.AO面談の内容、評価基準を教えてください?
- 「本学で学びたいという学習意欲」があるかどうかを最も重視します。その他、高校での学習状況や生徒会活動、その他の諸活動等を本学の教員が面談で確認します。また、その中から本学の校風や学科内容、教育方針にマッチしているかどうかを総合的に判断していきます。アピール材料として、これまでに関わったもの(芸術、文化、コンテスト参加、資格等)の客観的な資料があれば、持参すると良いでしょう。また、自己評価型のAO選抜では、推薦や一般選抜とは評価基準が異なりますので、AO選抜の結果、合格内定が出なかった場合でも、推薦選抜や一般選抜を受験することができます。
- 6.担任の先生(高校)との連絡は行いますか?
- 本学のAO選抜では、受験生の担任の先生と進路に対して綿密な相談(連絡)を行いながら、選考を進めていきます。そのため、「内定」は高校と本人に連絡をし、出願に際しては、エントリーシートに担任の確認印を押していただきます。受験生は、AO面談の状況を随時担任の先生に伝えておいて下さい。
- 7.保育学科のAO選抜では、他学科と違いがありますか?
- 保育学科のAO選抜は、他の学科と違い、第1回目の課題、第2回目のプレゼンテーション、および面接点の結果を総合的に判定します。第1回目の面談では、主に保育学科の説明や高校での活動の状況についての質疑応答を行います。加えて当日与える新聞等の課題記事に基づき、その内容やそれに対する自分の考えを記入して提出してもらい評価を行います。第2回目の面談においては、高校時代に特に力を入れて取り組んだ事柄について、テーマと内容を審査するプレゼ ンテーションを行ってもらいます。(10分以内)
注:保育学科の2回目の面談は8月24日(火)のオープンキャンパスで終了となります。





