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※この取組は、平成16年度文部科学省特色ある大学教育支援プログラムに選定されました。
グローバル化が進む現代社会では、単に外国語を修得するだけでなく、お互いを理解することのできるコミュニケーション能力が必要とされています。グローバルコミュニケーションセンターでは、国際社会で生きるための知識・コミュニケーション能力・行動力を兼ね備えた人材の育成を目指します。英語・中国語をはじめとした外国語教育、CALL演習室(Computer Assisted Language Learning)を利用した最先端英語教育、海外姉妹大学との語学研修やビデオ会議システムを利用した遠隔交流、姉妹大学からの留学生の受け入れ交流、英語スピーチコンテストやイングリッシュラウンジ等を中心に、年間を通じて"学生主体のプログラム"が充実しています。
職種・業種を問わず活用できる実践的英語運用能力と国際理解力の向上を目的に、少人数制英語教育カリキュラムを導入。1年次の必修科目「ジェネラル・イングリッシュ」においてプレイスメントテストによるクラス分けを行い、1クラス約18名以下の少人数クラスを実現しました。英会話を中心に、クラスレベルに応じて日常英語からビジネス英語までを楽しく・効率よく学習できるカリキュラムとなっています。

総合ビジネス学科観光ビジネスフィールド留学エリア(SELIC)では、留学を正規のカリキュラムに導入。1年次の10月から12月までの3ヶ月間、オーストラリアの名門校・国立ニューカッスル大学で実践的な英語力とともに、国際感覚を身につけます。全期間にわたるホームステイでの生活、ボランティア実習などを体験。また地域の人たちと交流する課外活動や見学、観光なども盛り込まれ、海外旅行ではできない貴重な体験ができるのが魅力です。なお、留学中に取得した単位は本学の正規科目として認定されます。

海外姉妹大学で本格的な英語を学びながら、ホームステイや多彩なアクティビティを通して人間的な交流を深める語学研修。8月に15日間の予定で実施されます。研修の地はオーストラリアを代表する都市で、課外活動では多彩な異文化に触れることができます。毎年、数多くの学生が貴重な体験をして帰国。 「もっと英語を勉強したい」「また絶対に行きたい」と大きな刺激を受けています。
オーストラリア国立ニューカッスル大学 8月に15日間

本学では、毎年オーストラリアの姉妹大学から多数の留学生を迎え入れています(約15名が2週間滞在)。この留学生と積極的に交流するため、学生組織「学友会国際交流委員会」がさまざまなプログラムを企画・運営。インターネットを介した事前交流に始まり、日本語研修、茶道や書道などの日本 文化の紹介、市内の小学校・高等学校訪問などに加え、週末にはホームステイを行うなど、さまざまな交流を行います。
オーストラリア国立ニューカッスル大学 11月下旬~約2週間

平日の日中、サロン形式の部屋にネイティブスピーカーの教員が常駐し、学生がいつでも英会話や国際交流を楽しめる場を提供しています。海外姉妹大学からの招聘教員、ティーチングアシスタントのほか、アメリカ人やスリランカ人などもおり、異なる文化に接することができます。ドリンクを飲みながらでも、ほんの5分間 でもOK。学科学年の垣根もなく年間約2500人が利用、「英語アレルギーの解消に効果的」と学生に好評です。 (高大連携校の高校生も利用しています。)

本学の創立25周年を機に開始したもので、それ以降毎年11月に開催しています。このコンテストは、教育委員会、新聞社、大使館をはじめとする多方面からの後援を得て、多数の参加者を集めています。エクスチェンジプログラムで来学中のオーストラリア学生も参観し、日本の英語教育や同世代の若者の考え方に触れる機会を得ています。
大学生部門・高校生部門とも、広く参加者を募集しますので、奮ってご参加下さい。また、大学生・高校生・保護者・教員・一般他、多くの皆様の聴講を歓迎いたします。 このコンテストが、大学生と高校生の交流の場となることを期待しています。

| 第1回 | 平成10年10月17日(土) | 高校生部門3校 8名、短大生部門3校 6名 出場 |
|---|---|---|
| 第2回 | 平成11年10月27日(土) | 高校生部門5校 13名、短大生部門3校 9名 出場 |
| 第3回 | 平成12年11月25日(土) | 高校生部門7校 12名、大学生部門6校 10名 出場 |
| 第4回 | 平成13年11月24日(土) | 高校生部門9校 17名、大学生部門5校 7名 出場 |
| 第5回 | 平成14年11月30日(土) | 高校生部門12校 12名、大学生部門6校 7名 出場 |
| 第6回 | 平成15年11月29日(土) | 高校生部門15校 15名、大学生部門5校 6名 出場 |
| 第7回 | 平成16年11月27日(土) | 高校生部門12校 12名、大学生部門7校 8名 出場 |
| 第8回 | 平成17年11月26日(土) | 高校生部門13校 13名、大学生部門8校 9名 出場 |
| 第9回 | 平成18年11月25日(土) | 高校生部門15校 15名、大学生部門8校 8名 出場 |
| 第10回 | 平成19年11月24日(土) | 高校生部門16校 16名、大学生部門9校 10名 出場 |
| 第11回 | 平成20年11月22日(土) | 高校生部門16校 16名、大学生部門8校 9名 出場 |
| 第12回 | 平成21年11月21日(土) | 高校生部門16校 16名、大学生部門5校 6名 出場 |
| 第13回 | 平成22年11月20日(土) | 高校生部門14校 14名、大学生部門7校 7名 出場 |
| 第14回 | 平成23年11月26日(土) | 高校生部門19校 19名、大学生部門4校 5名 出場 |
湘北では、実践的な語学教育を行うため、PCを利用する専用教室(CALL演習室)を用意しています。学習ソフトが充実しているだけでなく、海外との双方向画像通信による遠隔授業やテレビ会議なども行い、誰もが興味を持って取り組める演習を実施しています。

湘北短期大学の姉妹大学オーストラリア・国立ニューカッスル大学との相互交流の一環として、前期4月~8月までの4ヶ月間、同大学から英語教員を招聘し、本学学生に対し、直接指導をしていただきます。
担当授業は、「観光英会話」とオーストラリアの研究をする「外国事情」、そして留学する学生のための「留学事前特別授業」など。湘北の学生がニューカッスル大学へ留学する際にも、指導やバックアップを行ってくれる心強い存在です。
