HOME > 湘南ひらつか七夕祭りで湘北生がリポーターに挑戦!
2010年07月07日 15:07
7月1日(木)から7月4日(日)までの4日間、平塚駅周辺において第60回湘南ひらつか七夕まつりが開催された。その期間中の7月3日(土)、平塚市のコミュニティラジオ番組、FM湘南ナパサ78.3MHzで湘北生の二人が一日体験リポーターとして活躍した。(FMラジオ局の2局、FMやまととFM湘南ナパサでは、学生の40秒のラジオメッセージ「SHOHOKU STYLE」を月~土の間、放送している。)
リンク先:http://www.voiceblog.jp/shohoku/
今回リポーターに挑戦したのは総合ビジネス学科2年の田渕真希さんと本多沙織さん。平塚市民でもある二人は、小さい頃から、このお祭りに足を運んではいたが、今回は、また今までとは違う立場から七夕まつりに参加することができた。最初は緊張していたものの、最後には、学生2人だけで質問を考えリポートし、リスナーに向けて話をするなど、滞りなくすべての行程をこなすことができた。
本多さんは「パーソナリティの方や他のスタッフの方など多くの人に支えていただき、人の暖かさを感じました。また、実際リポーター体験を通して、今この瞬間の状況や感じたことをわかりやすく具体的に伝える難しさ、何事にも臨機応変に対応しなくてはいけないなど多くのことを学びました。生放送なので失敗することができないというプレッシャーを抱えていましたが、その分終わった時の達成感は大きく充実した1日でした」
田渕さんは「リポーターを体験し、時間内に収めるという大変さ。かつ、ただ収めるだけではなく、簡潔にわかりやすく、リスナーが聞きやすくリポートする大変さを強く感じました。最前線で働いている社会人の方々から聞くお話は一つひとつの言葉にリアリティがあり、大変有益なものでした。社会体験の一環としてラジオのリポーターをやらせて頂き、そこで学んだことは、将来間違いなく自分の力となると思います」と話す。
そして、ともに学生は「短時間ではありましたが自分自身で成長したと感じることができました。本当にリポーターを務めることができてよかったと強く感じました」と笑顔で答えていた。きっとこの体験がこれからの糧となるだろう。