HOME > メディアアートサークルがデザインフェスタとカレッジナイトに出展!
2010年05月26日 17:00
去る、5月15日・16日、東京ビックサイトで開催されたアジア最大級のアートイベント 「デザインフェスタ」に、本学メディアアートサークルの学生が世界のアーティストに肩を並べて、それぞれの個性あふれるオリジナル作品を出展した。
出展したのは、“Reactivision”を使用した作品。半透明のテーブルに、自分たちが作成したゲーム作品などを投影し、テーブルの上のブロックを動かして操作するというもの。木の上から落ちてくるリンゴをキャッチする“落ちゲー”の他、運勢占い(1人用)と相性占い(2人用)を展示した。
その他注目を集めたのは、短い距離で大画面を投影することができる特殊なプロジェクタを使用してのグラフィックス作品などの床面投影。来場者たちは「いったいどこから映しているの??」と不思議そうに床に映った作品を眺めていた。
また、5月21日には、Apple Store, Ginzaの「カレッジナイト」で日頃の活動内容の紹介と、デザインフェスタでの出展報告を行った。カレッジナイトとは、Apple Storeを会場に開催され、学生が映像作品や音楽、スライドショーなど日頃の学習の成果を披露するイベント。Apple Storeの来場者は誰でも見学できる。
メディアアートサークルに所属する情報メディア学科2年生5名が参加し、情報メディア学科の授業で学んだプログラミングや、昨年の湘北祭での展示作品の紹介、盛況だったデザインフェスタの出展の模様を動画や写真を用いて発表した。
参加したメンバーからは、「観客を前にして自分たちの活動を発表することはとてもいい勉強になりました。この経験を生かし、これからも見てくれる人のことを考えた活動をしていこうと思います」と話していた。