HOME > 季節を感じよう!市内保育園で子どもたちに壁面装飾披露
2010年02月19日 13:22
保育学科の学生が造形の授業で制作した壁面装飾が、子どもたちに披露された。学生たちの作品を飾ってくださったのは、厚木市内にある岡田保育園。これは、湘北短期大学を会場に、昨年11月に厚木市内の保育園6園の交流を深めることを目的に実施された「なかよし陶芸教室」をきっかけに、岡田保育園の園長先生よりお申し出いただき実現した。
壁面装飾とは、幼稚園や保育所に飾られるパネルで、主に四季をテーマに作られる。子どもたちが季節を感じ、四季折々の行事を覚えていくための重要な教材の一つとなっている。
作品は、保育園内の各保育室や玄関ホールに設置された。0歳から5歳までの園児から様々な反応があり、作品を通じて色や形に強い関心を示すようになったり、「わーきれい」、「雪だるまがいるよ」などとお友達と会話を楽しむ姿が見られた様子。
湘北で学ぶ学生たちの学習成果が、子どもたちの心の成長に少しでも役立ったことを願う。
※本件は、岡田保育園のWebサイトでも紹介されています。
岡田保育園Webサイト 生きる力-学生の方による手作り壁面装飾
http://okada.hoikuen.to/parent/log/eid6.html