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特色ある大学教育支援プログラム

【平成16年度選定】国際交流体験教育の多面的展開 実践的コミュニケーション能力育成プログラム

多面的な取組内容とその特色

国際交流の開始は昭和63年にまで遡ります。以来、「国際交流体験」を通して実践的なコミュニケーション能力を高めることを重視した様々な取組を行ってきました。平成4年から豪州の国立ニューカッスル大学、そして平成10年から国立オーストラリアンカソリック大学との交流を開始しました。これは、英語教員の招聘や豪州留学生の受け入れなど、国際交流を体験できる多くの機会を学内にもたらしました。本学の国際交流は学内だけに止めるのではなく、地域社会や近隣の教育機関にも広く開放しています。招聘教員の出張授業や講演、豪州留学生の小学校訪問やホームステイなど多彩な展開を図っており、本取組の大きな特色です。

国際交流体験活動

(採択理由)平成16年7月 財団法人大学基準協会から公表

この取組は、国際的なコミュニケーション能力を涵養するという教育目標を達成するために、「国際交流体験をベースとした教育により、たとえ未熟な語学力であっても臆せず対話できる、実践的な国際コミュニケーション能力を育成すること」をめざし、昭和63年から実施されている取組です。総合ビジネス学科の3ヶ月留学、全学科を対象にした短期海外研修、海外学生の受け入れ、イングリッシュラウンジ、英語スピーチコンテストなどの具体的取組の事例は、英語系の学科を持たない短期大学にも参考になる取組であると評価できます。また、グローバルコミュニケーションセンターを中心に全学的な取組がなされており、学生の負担を軽減するための種々の配慮がなされています。さらに学生主体の「国際交流委員会」により、学生が主体的に参加できる仕組みがとられており、地域社会や近隣の教育機関との連携においても成果が上がっています。今後は、このような国際交流体験によって高められた学生のモチベーションを、外国語能力の向上に結びつける語学教育の開発・発展に向けて、一層の努力と工夫を重ねることを期待します。

具体的な取り組み内容 


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