
※リベラルアーツセンターの取組は、平成18年度文部科学省特色ある大学教育支援プログラム、平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム(GP)」に選定されました。
各学科で専門科目を学ぶだけでは、湘北生の実力とは言えません。必修・選択科目として「リベラルアーツセンター」が提供するカリキュラムがあるからこそ、「人間力」に幅が出て一人ひとりの魅力が高まるのです。情報リテラシー、コミュニケーション、問題発見・解決能力…。「知識ではなく、能力を身につける」。これこそが、社会人としての基礎であり、生き方を考えていく力になります。
湘北の「リベラルアーツで身につける3つの能力」
本学の「リベラルアーツ」は、いわゆる「教養教育」の枠を超え、現代社会で生きていくために本当に役立つ知恵やスキルを磨くものとして位置づけられます。新しいモノの考え方を知ることで、高校まで苦手だった分野に興味を持てるようになる人もたくさん。ぜひ、チャレンジスピリットで臨んでください。
- 社会や人との関係を作るためのコミュニケーション能力
- 対象に興味を持ち、問題を発見し、論理的に考える能力
- 状況を的確に把握し、主体的かつ柔軟に行動する能力
平成22年度入学生に開講する科目
- A群 基本スキルを身につける科目群
- コミュニケーション能力の基本スキルを身につけるための科目群
- 日本語リテラシー
- 情報リテラシー
- 情報リテラシー演習
- 生涯スポーツと健康
- B群 社会について探求する科目群
- 社会をテーマとして問題を発見し、論理的に考える能力を磨く科目群
- メディア社会論
- 映像メディア論
- 統計から社会を知る
- 現代の人間関係分析
- 現代企業論
- 現代社会と倫理
- 社会と環境
- 情報社会論
- 社会と経済のしくみ
- 日本の近現代史
- 日常生活と法
- C群 主体的に行動する科目群
- 実践的または体験的な学びの機会を通して、主体的かつ柔軟に行動する能力を磨く科目群
- ソーシャルリテラシー
- シーズンスポーツ
- 芸術鑑賞入門
- DITO演習
- 現代日本文化演習
- 地域社会とボランティア
- 手話コミュニケーション
- コミュニケーションリテラシー
高大連携~協定締結校は27校まで拡大~
平成14年4月にスタ-トした高等学校と本学との教育交流協定「湘北カレッジ・パス・プログラム」は、高校生の進路選択の機会を広げること、大学・高校間の交流により、双方の教育の活性化を図ることを目的に、地域の教育文化の核となることを目指しています。
教育交流協定締結校
入学前教育「コミュニケーションリテラシー」

高校3年次から入学後の4月にかけ、湘北短期大学型入学前科目「コミュニケーションリテラシー(入学前12回・入学後3回)」を開講。読・書・話・パソコンのスキルを駆使して仕事をこなす力を“コミュニケーション力”と定義するとともに、社会人に必要とされる力のコアと位置づけ、体験を重視した講座を実施します。コミュニケーションリテラシーの取得単位は、そのまま入学後の単位として認められます。
また、コミュニケーションリテラシーの講義内容は、高校の教員、本学の教職員、企業人からなる連携組織「リベラルアーツ教育研究会」が検討・議論しながら作り上げます。
※平成21年度は連携高校からの入学者が対象です。





